自宅でできる肌を傷めにくい脱毛方法

自宅でできる肌を傷めにくい脱毛方法

 最近では脱毛サロンが比較的格安になり、若い学生から主婦の方まで幅広い世代の方が利用しているそうです。私はサロンではなく自分でムダ毛の処理をしていますが、きれいに剃り残しがないようにすることをもちろん、肌にかかる負担を最低限にしようと心がけています。

 

 どうしても自分でカミソリで処理をすると、根こそぎ毛を剃ってしまうので皮膚の表面の角質までも剥がされているような感覚があります。剃るときは石鹸やクリームを使いますが、それでも剃ったあとはヒリヒリし、特に乾燥する季節になるとカサカサが増すような感じもしてしまいます。

 

 今では、売られているカミソリの種類も大変増えました。刃の部分に石鹸が内蔵されているのもがあったり、肌を保護するような作りになったりと使い心地は昔に比べて格段に良くなっていますし、カミソリの刃で皮膚を傷つけてしますことも減りました。

 

 それでも、カミソリで剃るときはよくムダ毛が処理できるように逆剃りをしてしまうので、骨が出っ張っている部分などや、ビキニラインなどのデリケートゾーンなどは慎重にやらないと傷をつけてしまいます。

 

 そこで、私は普段唇の乾燥を保護するためにワセリンを使用しているのですが、ムダ毛の処理の時もこのワセリンをつけてからの方が肌には良いのではないかとひらめきました。

 

 ワセリンは、肌を保護したり乾燥から守ってもくれます。ただ欠点はベタつきがあるので必ず入浴時に使用しています。ワセリンを使うようになってから、剃るときもスルスル滑らかにできますし、仕上がりもきちんと剃れていることはもちろん、前よりヒリヒリしなくなりました。

 

 ワセリンは安いですから、肌を守る意味でもムダ毛の処理前に使ってみるのもオススメです。